我慢するだけの治療の時代は終わりました。一緒にがんばっていきましょう。

スタッフコラム

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2015年03月03日

ママさんパパさんになられる、あるいはなられた患者様

皆さまこんにちわ!少しずつ春めいてきましたね。有光です。

現在通院中の患者様のうち、20数名の女性患者様が治療を続けながらご出産されています。出産後赤ちゃんと一緒に来院され授乳しながらレミケード治療をうけられている患者様もめずらしくなくなってきました。スタッフ一同、その偉大な姿に日々感動しています。
IBD患者様の妊娠、出産については、なによりも母体の病状安定が重要であり、原則治療内容は変更せず継続する、というのが一般的な考え方ですが、実際国内でもまとまった報告は少ない、というのが実情です。当クリニックでは、可能であればIBDママさんの病状や治療内容、妊娠経過、出産後の赤ちゃんの成長の過程など、長期的な経過を追わせていただきたいと考えています。
また、IBDパパさんにも、ぜひ出産後のお子様の様子など含めお話を伺えたらと思います。
スタッフよりアンケートをお願いすると思います。可能な範囲で結構ですので、ご記憶をたどっていただき、あるいは母子手帳をめくっていただき、ご協力いただけたら幸いです。よろしくおねがいします。  有光

2015年03月03日

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